どうも、旅が大好き、お酒大好きな四十路男子です。

みなさんも、多かれ少なかれ旅行なんかに出かけるとは思いますし、旅行にもいろんな楽しみ方があると思うんですが…
旅が好きな人間としては!やっぱり、現地でしか味わえないグルメや体験を楽しむっていうのが醍醐味ですよね、当たり前っちゃ当たり前ですけど。

お酒好きな僕としては、やっぱり現地でしか飲めないお酒が飲みたい!
っていうことで、毎回現地のお酒をリサーチするわけですけど、最近は地ビール(クラフトビール)を中心に地元オリジナルのお酒が急激に増えました!
おかげさまで、旅先でののんべえ観光もはかどるというものです(笑)
先日は北海道旅行に行ってきましたが、今回も1泊2日の旅の中で、地ビールを飲みに3か所を巡ってきました!
※結局ほとんどお酒の記憶しかありません(汗)
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まずは、北海道の地ビールで最も有名なものの1つ「小樽ビール」を飲みに…
注:イメージ画像(出典 Instagram)
「小樽倉庫No.1」へ。
小樽ビールは200年以上前から受け継がれる製造法を守って作られているんだそうで、水、麦芽、ホップ、酵母以外は不使用!というこだわりを貫いて作られ続けています。
ドイツ由来の正統派ビールを味合わせてくれます。
注:イメージ画像(出典 Instagram)
醸造所併設のビアパブである「小樽NO.1」も、「これぞ本場の大衆酒場!!」といった雰囲気で最高です。
まるでテーマパークに来たかのような錯覚もあり、お酒が進みました。
「ジャーマンポテト」「ソーセージプレート」「ドイツ風ポークカツ」といった食事メニューもドイツを思わせますね。
ビール好きはもちろん、雰囲気や料理も含めて本場ドイツのビール文化を味わいたい人にはうってつけではないでしょうか?
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2か所目は、小樽の南側、ニセコ町にある…
注:イメージ画像(出典 Instagram)
「ニセコビール」に行ってきました。
ニセコ町というとスキーリゾート地として有名な地域ですが、僕はウインタースポーツをあまりやらないので、訪れたのは今回が初めてです。
今回訪れた醸造所である「ニセコブルワリー」は、2014年夏にオープンしたばかりの新しいブリュワリー。
注:イメージ画像(出典 Instagram)
もともとニセコ町には以前も地ビール「ニセコビール」があったそうなのですが、2012年で製造中止になってしまったんだとか…
その後このブリュワリーが建設され、「ニセコビール」が復活したということです。(以前のニセコビールとの関連はないようですが…)
かつて商工会館だったものをそのまま使っているという建物は歴史を感じさせ、雰囲気も抜群。
※1階が醸造所で、2階がレストランとなっています。
こうした地ビールは醸造所とレストランが併設されていることが多いですから、出来立てが飲めたり、ビールを作っている様子を見ながらお酒を飲めたりするのが醍醐味ですし、素晴らしい体験になりますね~。
この感動は現地でしか味わえません。
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そして、帰りは北海道の玄関口、函館で…

「はこだてビール」へ。
こちらもかなり有名な地ビールのお店で、1996年から20年以上にわたって北海道の地ビール界を支えています。
毎朝、どんな天候の日でも函館山のふもとへ地下水をくみ上げに行き、その水を使ってビールを醸造するというこだわりの製法でおいしいビールを作り続けていますが、はこだてビールの人気の秘密は、その味だけではありません。
お酒の名前やパッケージといった、ユニークなイメージ戦略も有名なのです。
「五稜の星」、「北の一歩」「北の夜景」といった、北海道をイメージしたロマンチックな名前のものがあれば、「社長のよく飲むビール」といったインパクト大なユニークな名前のビールもあり、思わず飲んでみたくなってしまいます。
また、パッケージも、ビンだけでなく珍しいアルミ缶タイプのものもあり、ロゴなどもしゃれているので、これはお土産なんかにも喜ばれそうな気もします。
注:イメージ画像(出典 Instagram)
また、このはこだてビールもレストランの雰囲気が抜群!
広々とした空間ながら、アットホームでぬくもりのある空間になっていて、居心地もよかったです。
注:イメージ画像(出典 Instagram)
どちらかというと、前出の2点よりはレストラン感もあって、誰でも気軽に楽しみやすいイメージはあります。
また、料理にも力が入っていて、北海道の海の幸が存分楽しめますよ。
ただでさえ食の宝庫なのに、こんなにおいしい地ビールがたくさんある北海道の人は、本当にうらやましい限り!

今回は割と有名なところを巡りましたが、ほかにも北海道には50種類ほどの地ビールがあるということなので、また北海道に来ないといけないな~、と思います。
制覇するには何回来ないといけないのか。(笑)
取り寄せることのできるものもありますけど、旅好きとしては現地で飲みたいところなんですよね。(笑)
しかし、選択肢が増えるのはお酒好きとしては嬉しいけど、選択肢が多すぎてもそれはそれで選べないな~、と、ぜいたくな悩みができちゃいますよね。
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みなさんも、北海道を訪れる際には、地ビールを調べていくとより一層楽しめると思いますよ。
とりあえず飲んでみたいという人は、お取り寄せしてみるのもいいのではないでしょうか?
次はどこに(飲みに)行こうかな~
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小樽倉庫No.1【HP】
住所:北海道小樽市港町5-4 小樽運河倉庫群